日本中央アジア学会
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中央アジア学会報第14号PDF


≪目次≫
特別寄稿
  • 澤田稔「歴史書としての聖者伝─16〜18世紀カシュガル・ホージャ家の伝記『タズキラ・イ・ホージャガーン』」
日本中央アジア学会 2017 年度大会プログラム

日本中央アジア学会 2017 年度大会講演要旨
  • 新免康・塩谷哲史「タシュケント在住の一ウイグル知識人の歴史的記憶─社会変動と越境─」
  • 澤田稔「歴史書としての聖者伝─16〜18世紀カシュガル・ホージャ家の伝記『タズキラ・イ・ホージャガーン』の翻訳を終えて─」
日本中央アジア学会 2017 年度大会発表要旨
  • 磯貝真澄「ヴォルガ・ウラル地域テュルク系ムスリム家族の法社会史研究の試み─ 19 世紀末の婚姻簿から─」
  • 岩倉洸「ポスト・ソビエト時代のアゼルバイジャンにおける国家と宗教─カフカース・ムスリム宗務局から見るイスラームの国家管理の諸相─」
  • 立花優「ポストソ連期グルジアにおける政党の意味─ 下野後の統一国民運動UNMの検討を中心に─」
  • マフムドフ・ウミド「日本の中央アジア外交に見る中露要因」
  • 東田範子「カザフスタンにおける音楽伝承の再編成と音楽学者の役割─1970 年代以降の展開─」
  • 庄司翼「現代ウズベキスタンにおけるドゥアー」
  • 和崎聖日「旧ソ連・中央アジアのスーフィズムと病気治療─アフマド・ヤサヴィーの現代的意義に寄せて─」
中央アジア研究動向
  • 井上岳彦「中央アジアにおける帝国医療研究の射程─ アンナ・アファナシエヴァ氏のセミナー報告“Imperial Laboratory: Russian Anti-Plague Campaigns in the Kazakh Steppe in the Early Twentieth Century”から─」
  • 海野典子「ルーヴェン・カトリック大学所蔵ドゥンガン関連資料群(リムスキー=コルサコフ・コレクション)の調査」
中央アジア現地事情
  • 帯谷知可「サマルカンドのイスラム・カリモフ廟を訪れて」
中央アジア関連研究文献リスト2017

投稿規定・執筆要領

日本中央アジア学会会則




  • 日本中央アジア学会報 第14号(2018年)
  • 2018年7月31日発行
  • ISSN 1880-0076
  • 編集・発行:日本中央アジア学会
  • 〒060-0809 札幌市北区北9条西7丁目 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター 宇山智彦研究室内
  • 編集委員会:岡奈津子、小沼孝博、帯谷知可(委員長)、坂井弘紀、野田仁、樋渡雅人、藤本透子、湯浅剛、吉田世津子
  • 編集幹事:櫻間瑛